2013年10月6日日曜日

たぬガチャ日記③

 

またまたでました、たぬがちゃ。さた、今回はどんな仲間が出てくるのでしょうか・・・
 

 

はい、今回は狸のチョッキくんです。チャームポイントはサザエさんみたいにちっちゃい足。享年は10年前です。チョッキくんの所有者Yさんは、以前デザイナーをやっていたそうでして、チョッキくんもこんなにおしゃれなわけです。

そんなおしゃれなチョッキくんのために、わたしが用意したのはもちろんここ、
 
 

チョッキです。

それではチョッキくんといっしょに、今日も元気にいってきまーす。
 
 

中之条グルメ  おてのくぼ「ひよこまめカレー」(中之条エリア つむじ)



 
こんにちは、もえです。今回はつむじの中にある、「おてのくぼ」という定食屋さんをご紹介します。「おてのくぼ」では、手作りのおこわや日替わり定食をリーズナブルな値段で食べることができます。

 今回私が食べたのは、こちらのひよこまめカレーです。
 
 

                     ひよこまめカレー ¥500

 
なんとカレーにひじきとひよこまめがたっぷり!おいしく、カラダも喜ぶメニューです。

お店の方もとても気さくな方たちで、心も体も元気になれちゃう定食屋さんでした。

お会計が1,000円以上の場合、中之条ビエンナーレの公式ガイドブックを見せると、1割引きしてくれるので、お友達とぜひ行ってみてください。



「between」竹中優香(旧廣盛酒造)


こんにちは、なるみです。

今回紹介するのは、中之条伊勢町エリア・にある竹中優香さんの『between』です。
 

 

一見カラフルなフェンス。

青、黄色、赤…何だか可愛らしいです。

 

近くで見てみると…
 
 

本物の硬いフェンスとは違って、紙や布のように柔らかいもので繋がれています。

それらはひとつひとつ交差していて、繊細なつくりになっています。

 

竹中さんの作品に対する考えは、ガイドブックを読むことで少し感じることができるかもしれません。

人とひとの間にあるフェンス―他者の立ち入りを拒むそれは、どこか冷たいもののように思います。しかし竹中さんの作品は、それだけではなく、「あたたかみ」も持っているように感じました。

それが、工事現場などにある無機質なフェンスとは違い、人とひとの間にあるものだからこその表現なのかなと考えてみたり…。

 

かわいらしい色合いや、繊細なつくり自体も素敵ですが、それに加え「何か」を感じることの出来る作品ではないでしょうか。

酒造に佇む美しいフェンス。ぜひ訪れてみてください。

2013年10月5日土曜日

【ワークショップ】丹澤和子「エンドレス・カリグラフィー」


こんにちは!蚊取です!

 
今回は、丹澤和子さんの「エンドレス・カリグラフィー」

というワークショップの体験レポートをしたいと思います

 

カリグラフィーとは、西洋などで文字を美しく見せる手法であり、

日本でいう書道のようなもの。

このワークショップでは、道具が揃っており、

丹澤先生が丁寧にやり方を教えてくれるので、

初めての人でも簡単に本格的なカリグラフィーが楽しめちゃいます!

 
私たちも早速挑戦☆




練習のあと、「hannyashingyo」という文字を書きました!
 
 

所要時間は一時間程ですので、お気軽にチャレンジしてみてください
 
 

会場/つむじ

参加費/無料

開催日/毎週日曜、祝日

 

芸術の秋にカリグラフィーはいかがでしょうか

「雨のあとの狩り」花田千絵(旧廣盛酒造)


こんにちは、あやこです。

今回は、花田千絵さんの「雨のあとの狩り」を紹介します。

作品が展示されている旧廣盛酒造は、明治18年創業の蔵元だそうで、歴史を感じさせる雰囲気のある建物です。

建物に入ると、すぐ左に小さな部屋があり、そこにある窓から最初にこの作品を見ました。

感覚的には、自分の家の窓から外を見たら、猫がたくさん集まっているのを目撃したかのようでした。

そんな臨場感がありました。

近くに寄って見てみると、それぞれのネコが持つ気配のようなものが感じられます。

チーターには、今にも飛びかかってきそうな迫力がありました。
 

 

 
なかでも、私が特に気に入ったのは、樽の前で前足をあげているネコです。

窓から入る日差しのなかで、ぴょんと体を伸ばしている姿はどこかほのぼのとしていて、愛らしかったです。
 
 

 
小さなお子さんも楽しめると思うので、ぜひ親子でも鑑賞してみてください。



2013年10月4日金曜日

【番外編】県女生のツボ⑤

ここではビエンナーレの会場をめぐって思わずツボにはまったものを画像で紹介します!
さぁ、このツボ画像はどこで見つけたものでしょうか??皆様もぜひ見つけてくださいね

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           おや、こんなところに人形が。どなたですか?by。とも

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「日本の風景―状況の辞書シリーズより―」カミル・クスコフスキ(伊参スタジオ)


 
こんにちは、白石です。今回はカミル・クフコフスキさんの作品を紹介します。

カミルさんのこの作品、「日本の風景―状況の辞書シリーズより―」といいます。

地面に幾本もの箒やら熊手やらが突き刺さっています。
 
 

 

箒が林のごとく突き刺さっていて、シチュエーション的には絶対変です(笑)が、すんなり受け入れられる感じが私にはありました。

箒の生み出す何とも言えない懐かしさと日常性、そして、カミルさんが作り出したこの風景の不思議さに、ほわ~っとした可笑しさを感じ、思わず微笑んでしまいました。

また、「箒って昔から日本の生活に寄り添ってきたんだな」とあらためて感じ、普段そんなに目立たない物たちに対して愛しさのようなものも生まれてくる、そんな作品だとおもいました。

皆さんはこの「風景」、どのように見えますか?

ぜひ、足を運んでみてください!