2019年9月20日金曜日

「わがんまアート × 町民アートプロジェクト」なかんじょアートミーティング × 工房あかね アトリエ ART・ON(伊参エリア)


こんにちは。Aです。
町民アートプロジェクトの一環で、イサマエリア、イサマムラ(伊参小学校)の背後にある幼稚園で展示が行われています。
今回は、その展示について紹介させていただきます!

「わがんまアート × 町民アートプロジェクト」では、「工房あかね アトリエ ARTON」をはじめとする様々な団体の中にいる障害のあるアーティストの作品が展示されているます。    
展示されている作品は十人十色で、作品の形も様々です。絵画、書、アニメーション、イラスト、立体など様々な作品が展示されていました。


私は「工房あかね アトリエ ARTON」で作品制作の指導者をしている、前島芳隆さんに話を聞くことができました。前島さんは今回のビエンナーレで現代アートと障害者アートが一緒に展示されることを嬉しいと言っていました。
その一方で、障害者は芸術活動をするときも「障害者アート」や「アール・ブリュット」という言葉で健常者のアートとは区別されてしまうとも言っていました。


現代アートと障害者アート。アートとは一体何なのでしょうか。アートはマイノリティなどによって区別されるものであっていいのでしょうか?それとも区別するべきなのでしょうか。そして、区別しているのは誰なのでしょうか。

自分の中のアートの概念について考える機会にもなりました。

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イサマムラではグッズの販売もやっているようです!


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