こんにちは、まえまです。
群馬県立女子大学文学部美学美術史学科のアートマネジメントゼミが「中之条ビエンナーレ2025」でみつけた作品の魅力などを期間限定でお知らせしていきます。すべての記事は学生がエリアをまわり、見たり、聞いたり、感じたことがベースになっています。 本活動は2013年から継続しているものです。2013年の中之条ビエンナーレでは群馬県の「やま・さと応縁隊」の事業として本活動を行いました。2015、2019、2021、2023年は引き続きブログで情報発信を行っています。ここでは過去の記事もご覧になることが出来ます。 本学科HPもぜひチェックしてください。https://www.gpwu.ac.jp/dep-pos/dep/lit/art/
2021年11月8日月曜日
ボランティア体験記①
『山に浮かぶ』佐藤令奈思さん(四万温泉エリア)
こんにちは、Umiです。今回は中之条ビエンナーレ 四万温泉エリアで展示されていた作品についてご紹介します。
本日は、ゆずりは足湯飲泉所に展示されている佐藤令奈思さんの作品《山に浮かぶ》を取り上げます。四万川小径に展示されている《彼らとせかいを知るために》と対になる作品です。この作品には、あたたかな春の日差しのような優しい色合いでまどろむ子供の顔が描かれています。戦中、東京から中之条に疎開していた佐藤さんにとって、中之条の豊かな自然が子供たちの好奇心を満たす遊び場となり、疎開のさみしさや不安も受け入れてくれる場であったそうです。是非、ゆったりと足湯に浸かりながら、作品を鑑賞してみてはいかがでしょうか。2021年11月7日日曜日
『ときの昇華』大山里奈さん(伊参エリア)
こんにちは、タケです。
今回ご紹介するのは、大山里奈さんの作品「ときの昇華」です
本作品は伊参エリアある神保家、通称「やませ」
一度に蔵の中に入れるのは少人数ですので譲り合ってご鑑賞くださ
2021年11月6日土曜日
『41から44のつまずき』村上郁さん(伊参エリア)
こんにちは! えびです。
今回紹介する作品は村上郁さんの『41から44のつまずき』
展示されているのは伊参エリア/やませの母屋です。
奥の部屋は少し暗いので足元に注意して鑑賞してくださいね。
囲炉裏のある部屋の温かい明かりと対象に、
天気が良くても建物内はとても冷えるので温かくしてお越しくださ
2021年11月5日金曜日
『トオクチカク』井出高史さん(伊参エリア)
こんにちは、タケです。
今回ご紹介するのは、井出高史さんの作品「トオクチカク」です。
本作品は専用のアプリをダウンロードし、
また作品だけでなくぜひ教室内も見渡してみてください。
2021年11月4日木曜日
『Distant Intimacy』山本純子さん(伊参エリア)
2021年11月3日水曜日
『遡及空間』中村岳さん(伊参エリア)
こんにちは、タケです。
今回ご紹介するのは、中村岳さんの作品「遡及空間」です。
こちらの作品は親都神社の境内に展示されています。









